エビデンス A複数のヒト試験・メタ解析あり
たんぱく質の必要量は厚生労働省「日本人の食事摂取基準」で年齢・性別ごとに数値が定められており、栄養学的に確立した栄養素である。
はたらき
たんぱく質は体をつくる主要な材料で、筋肉・皮膚・毛髪のほか、酵素やホルモン、免疫に関わる物質の材料にもなる。
摂取の目安
成人の推奨量は男性でおよそ60〜65g/日、女性でおよそ50g/日が目安とされる(年齢・活動量で異なる)。運動量が多い人はより多く必要になることがある。
種類
動物性(ホエイ・カゼイン・卵・肉・魚)と植物性(大豆など)があり、含まれるアミノ酸の組成が異なる。プロテイン製品では吸収の速さなどで種類が使い分けられる。
出典・参考文献
- ガイドライン日本人の食事摂取基準(厚生労働省)
- 国立研究機関「健康食品」の安全性・有効性情報(国立健康・栄養研究所)