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FOR BUSINESS / PILOT OFFER

成分と価格の事実を、
意思決定に使えるデータへ。

法人向けの成分・価格データ調査と商品マスター整備として、化粧品・サプリメント・プロテインなどの公開情報を商品単位で照合し、出典と確認日を添えて整理します。 企業の企画・仕入れ・編集・分析で使えるかを、対象範囲を限定した小規模パイロットで検証します。

現在受付中なのは「カテゴリ成分・価格調査」1件だけです。掲載価格は2026年8月時点の仮価格・税別で、対象、出典、納品形式を確認したうえで正式見積もりを提示します。

01 / NEUTRALITY

公開ページの中立性を分離

公開ページには購入リンクの成果報酬が含まれる場合があります。B2Bの調査費・データ整備費・アフィリエイト報酬の有無によって、公開ページの掲載順・比較結果・成分データを変更しません。

02 / PROVENANCE

1行ごとに根拠を残す

公式ページ、表示ラベル、添付文書など、確認に使った公開情報のURLと確認日を記録します。数値、推定、非開示、未確認を混ぜません。

03 / PILOT FIRST

小さく試してから広げる

いきなりAPIや大規模連携を前提にせず、限定カテゴリ・限定商品数・ファイル納品で、使える項目と更新負荷を一緒に確認します。

PILOT SCOPE

受付中1件と、需要検証中2件

まず50,000円(税別)のカテゴリ成分・価格調査だけを受け付けます。残る2案は価格仮説を公開した需要検証中の範囲で、現時点では受注しません。

01受付中

カテゴリ成分・価格調査

企画・仕入れ・編集の初期判断に使う、1カテゴリのスナップショット調査です。公開情報で確認できる事実と、確認できない項目を同じ表に分けて記録します。

50,000円(税別)/1回【仮価格】

対象範囲
1カテゴリ・最大20商品・1時点の調査
納品目安
対象商品・URL・必要項目の受領確認から10営業日以内を目安に、表計算形式の調査表と方法メモを納品
標準上限
指定項目は最大10項目、1商品あたり参照URLは最大3件、納品後の事実誤りの確認・修正は1回まで

標準納品に含むもの

  • 商品名・ブランド・剤形/容量など、対象商品の同一性確認
  • 指定した成分・栄養表示・価格・価格基準の横並び
  • 各行の出典URL・確認日・非開示/未確認の区別
  • 調査対象、除外基準、読み方をまとめた方法メモ

対象外

  • 20商品を超える追加調査、定期更新、購入・在庫の保証
  • 第三者の口コミ・レビュー文章、商品画像、ページ本文の転載
  • 効果・効能、売上、需要を推測する評価やランキング
02需要検証中・受付停止

公開表示変更モニタリング

公式ページ・ラベル等で確認できる公開表示の差分候補を月1回確認するパイロットです。実際の処方変更、メーカー内部情報、化学分析を確認するサービスではなく、対象を絞った手動確認から始めます。

100,000円(税別)/1か月【仮価格】

参考の価格仮説です。問い合わせ・発注は現在受け付けていません。

対象範囲
1ブランドまたは1シリーズ・最大20商品・月1回確認
納品目安
対象商品・URL・必要項目の受領確認から初回10営業日以内を目安に、その後の月次ファイルを納品
標準上限
差分対象は最大5項目、1商品あたり公式URLは最大2件、各月の事実誤りの確認・修正は1回まで

標準納品に含むもの

  • 旧表示と現行表示で確認できた成分名・容量・価格等の差分候補
  • 変更候補ごとの旧URL/現行URL、確認日、確度ラベル
  • 変更を確認できない項目を「未確認」とした差分一覧
  • 確認方法と次回確認時に残る論点をまとめた月次メモ

対象外

  • メーカー内部の処方情報、未公開資料、検査機関による分析
  • 24時間監視、リアルタイム通知、稼働率・応答時間の保証
  • 対象範囲を超えるブランド横断の定点観測
03需要検証中・受付停止

出典付き商品データフィード

小売・比較サービス・社内分析の試作に使う、同一性と出典をそろえた商品データのファイル納品です。最初の一か月で利用項目と欠損を確認し、継続可否を判断します。

150,000円(税別)/1か月【仮価格】

参考の価格仮説です。問い合わせ・発注は現在受け付けていません。

対象範囲
1カテゴリ・最大50商品・1時点のファイルフィード
納品目安
対象商品・URL・必要項目の受領確認から15営業日以内を目安に、CSVまたはJSON、項目定義、確認メモを納品
標準上限
納品列は最大15項目、1商品あたり参照URLは最大3件、納品後の事実誤りの確認・修正は1回まで

標準納品に含むもの

  • 商品同一性、ブランド、容量・規格、カテゴリ等の検証済み項目
  • 対象カテゴリに応じた成分・栄養・価格項目と、未開示/未確認ラベル
  • 商品ごとの出典URL・確認日・確認状態・例外一覧
  • 受け手側で検証し直せる項目定義とサンプル行

対象外

  • 顧客環境へのAPI接続、リアルタイム配信、自動インポート
  • 第三者向け再販・公開・AI学習・組み込みを含む利用許諾
  • 画像・レビュー文章・メーカー内部データ・完全網羅の保証

DELIVERY SAMPLE

小さな納品例

実在商品の価格・識別コード・販売URLを公開せず、5万円のカテゴリ成分・価格調査でどの項目をどの状態に分けて納品するかを示す形式例です。対象範囲と利用条件を確認したうえで、個別案件のデータを作成します。

出典付き商品データの納品項目定義例
項目記録する内容扱い
商品同一性ブランド・商品名・規格・容量・セット数を照合一致確認と要確認を分ける
成分・栄養表示公式ラベルの値、単位、表示基準、非開示項目実数・推定・非開示を分ける
価格・販売条件確認時点の表示と基準、送料・割引・定期条件取得元の利用条件を確認できた項目だけ記録
出典・確認日確認に使った公開情報のURL、ページ内の根拠、確認日時受け手が再確認できる形で残す
例外・除外理由規格違い、セット違い、情報不足などの該当理由公開・納品前に除外または保留

実際の納品では、対象範囲、確認日、出典、利用条件、未確認事項を案件ごとに確定します。公開ページに実在商品の固定価格や購入先をサンプルとして掲載するものではありません。

SOURCES

出典と検証の考え方

納品物は、事実・編集上の整理・未確認事項を分けて読むためのものです。成分の有無や表示量を、別商品の原料濃度や表示順から推測して完成品の濃度とは扱いません。

一般利用者向けサイトの考え方はこのサイトについて、個人情報の扱いはプライバシーポリシー、データ利用の基本条件は利用規約に公開しています。

標準的に記録する項目

一次・公式情報
商品公式ページ、公開ラベル、添付文書、公式価格ページなど、対象に応じて確認できる公開情報
検証メタデータ
商品同一性、規格、出典URL、確認日、確認状態、非開示・未確認の理由
価格の扱い
確認時点の表示価格と価格基準。送料、割引、定期条件、在庫は確認できた範囲を別項目で記録
取得元の利用条件
価格・販売者・販売URL・APIまたはASP由来の項目は、取得元の規約上、法人向け納品・再利用が許されると確認できた場合だけ含める。確認できない項目は除外
医療・薬事表現
効果・効能の保証や個別商品の推薦を納品物の目的にしない。必要な法務判断は契約前に切り分ける

DATA RIGHTS

再利用権とデータ取扱い

標準利用権
契約主体の社内での保存、分析、社内資料への引用を基本とします。納品時に示す出典URLと確認日を残したまま利用してください。
第三者への再利用
公開、再販、顧客への再提供、第三者サービスへの組み込み、AI学習用データセット化、API配信は標準範囲に含みません。必要な範囲を契約前に確認し、書面で許諾します。
画像・文章・元ページ
第三者の画像、レビュー文章、ページ本文、HTMLの転載権は納品しません。URLは検証のために示しますが、元情報の権利と利用条件は各権利者に帰属します。
集計データの取扱い
顧客や個人を直接識別する情報を、標準納品や公開データへ混ぜません。ここでいう集計は法令上の匿名加工情報であることを意味しません。5件未満を最低基準として抑制し、5件以上でも項目の組み合わせから個人・企業・商品採用状況を再識別できる場合は提供・公開しません。外部提供前に項目、母数、組み合わせ、利用目的を確認します。
顧客提供データ
契約前の相談では、個人情報・要配慮個人情報・認証情報・未公開の機密資料を送らないでください。顧客提供データが必要な場合は、利用目的、保管期間、削除方法、再委託、漏えい時の対応を個別契約で定め、公開データ・他社向け納品物へ再利用しません。

BOUNDARIES

対象外と、提案前に確定すること

  • API、リアルタイム配信、顧客環境への自動連携。標準納品はファイル/レポートです。
  • 顧客実績、導入社数、売上改善、検索順位などの成果保証。現時点でケーススタディを実績として提示していません。
  • SLA、24時間監視、稼働率、固定の応答時間。納期は目安であり、契約で合意した範囲に限ります。
  • 医療・薬事・法務の個別判断、商品の推薦・ランキング、効果・効能の保証。
  • 第三者素材の権利処理、メーカー内部情報、対象範囲を超える完全網羅。

問い合わせ時に確認する項目

  1. 1.利用目的(社内調査、編集、仕入れ、比較サービスなど)
  2. 2.対象カテゴリ、商品数、成分・価格・変更のどこを見たいか
  3. 3.必要な納品形式、更新頻度、社外共有の有無
  4. 4.参照してよい公開情報と、顧客から提供できる資料

PROCESS

提案から納品まで

  1. 01

    問い合わせ

    お問い合わせページから利用目的と対象範囲をお知らせください。

  2. 02

    サンプル確認

    対象商品、出典、必要項目、再利用範囲を確認します。

  3. 03

    正式見積もり

    固定範囲を超える作業を分け、価格と納期目安を合意します。

  4. 04

    納品・振り返り

    ファイル/レポートを納品し、継続や追加の必要性を判断します。

START WITH ONE QUESTION

まずは、1カテゴリ・1つの判断から。

どのデータが意思決定に必要か、公開情報でどこまで確認できるかを、対象範囲付きで一緒に切り分けます。お問い合わせ後に、仮価格を前提にしたサンプル提案をお送りします。

問い合わせページから相談する

初回相談では、利用目的、カテゴリ、商品数、必要項目、社内利用か外部利用か、希望納期、公開URLだけをお知らせください。個人情報・要配慮個人情報・認証情報・未公開の機密資料は送信しないでください。

本ページは仮オファーです。顧客導入実績、成果保証、SLA、API提供済みを示すものではありません。